導入事例

設計開発・実験認証サービスの分野で様々な課題に対応しています。

画像処理をシンプルに行うためのSimulink®ブロック製品「Image Processing Basic Blockset」の開発

導入に至ったきっかけ

MATLAB®/Simulink®を用いて、お客様独自の画像処理システムを構築したいと考えられていました。しかし、MATLAB®コードベースで開発すると、画像処理の前提となる認識アルゴリズムの開発工数が多くなってしまい、もっとシンプルにできないか検討されていました。

導入前に抱えていた課題

画像処理システムの導入にあたって、画像処理に関する基礎機能の実装と共に、なるべく開発工数を削減したいと悩まれていました。

導入後の活用例

MATLAB®コードベースではなく、MATLAB®/Simulinkを用いたブロック線図環境で使えるブロックセットのご提案を行いました。本ブロックセットを活用し、画像処理技術を用いた工場の生産ラインの外観検査システム、監視カメラの物体検知システムなどを開発しました。

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もたらした効果、達成した数値

Image Processing Basic Blocksetの導入により、開発開始コストを大きく削減できました。Image Processing Toolboxを通じ、ブロックセットを実行するだけで、複雑な認識アルゴリズムをすばやく直感的に作成可能となり、お客様社内での開発が容易になったと評価を頂けています。

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