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株式会社Looop、EV充電器の販売エリアを拡大

株式会社Looop(以下、Looop)は、2022年1月17日よりEV充電器の施工対応を現在の東京・関西電力地域から東北・北陸・中部・中国・四国・九州電力地域へ拡大しました。

手軽になったEV充電器施工

電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHVPHEV)が外出時に電力を補給するための施設として、サービスエリアなどの公共充電スポットが整備されてきました。しかし自宅で充電できることにより、外出の手間が減らせることに加え、リチウムイオンバッテリーの劣化を遅くするための放電と充電のコントロールも今までより容易になります。

Looopが施工するEV充電器はコンセントタイプ、充電ケーブルタイプ、充放電器タイプと3種類から選べるようになっています。車載のケーブルをコンセントに挿すという手軽に導入できるものから、工事が必要でも充放電の機能を備えているものまであります。

EV充電器の種類と特徴

EVは動く蓄電池に

現在では、ケーブルをつなぐことでEVを災害時の電源として自宅で使用することも可能なりました。その施工サービス範囲が一部地域を除き全国的に広がったことでEVがより身近になり、「動く蓄電池」としての役割が確立してきています。

(画像はプレスリリースより)

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