代表者からのメッセージ

人を育て、尖った技術を身に付け、これからの社会が求めるエンジニアリング企業を目指します。

パーソルR&D株式会社
代表取締役社長 

宮村 幹夫

高度な開発技術を提供し、
製品の高付加価値化を推進。

いま、モノづくりを取り巻く環境は大きな変革期を迎えています。例えば、自動車業界はハイブリッドカーや電気自動車の開発、さらにI o TやAIをはじめとする最新テクノロジーの導入など、多様化するニーズへの対応が必至となっています。
こうした中、海外で進んでいる大きな動きが、優れた技術を持ったパートナー企業への開発委託です。様々なメーカーは、高度な開発プロセスにも一貫して対応できる企業と提携し、製品の高付加価値化を進めています。今後は日本においても同様の動きが顕著になると予測され、これまで以上に高度な開発技術を有し、適切に提供できるパートナー企業、つまりパーソルR&Dのような独立系エンジニアリング企業が必要になってくると考えています。

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モノづくりを支えるために、独自の研究開発、
教育プログラムで人づくりを推進。

パーソルR&Dは、こうした社会背景において海外のエンジニアリング企業が軸とする開発請負やコンサルティングだけではなく、技術者派遣も展開。さらに、自社プロジェクトを立ち上げ、独自に研究開発を行うことで、“尖った技術”を取得し、高い付加価値を持った技術を提供していく企業を目指します。
そこで重要となるのが、言うまでもなく人の力です。会社の成長は、社員の成長の総和によってもたらされると考えています。そのために私たちは一人ひとりの力を磨く教育を重視し、様々なプログラムの実施や技術承継できる社内環境づくりに注力。尖った技術開発を実現し、パーソルR&Dで働くことが誇りとなるように、キャリア形成を全力でサポートしていきます。

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