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SUBARUが目指す「いま」と「これから」

SUBARUが開発する最前線の技術を徹底解剖

月刊誌「モーターファン・イラストレーテッド」vol.183

20211215日(月)に発売される月刊誌「モーターファン・イラストレーテッド」vol.183では、誰もが耳にしたことのある「SUBARU(以下、スバル)」が特集されました。

スバルといえば「こだわり」の一言に尽きます。世界中の自動車メーカーが積極的にEV(電気自動車)化や自動運転の開発に力を入れている中、スバルが築いてきたこだわりを崩す姿勢は全く見られません。

そんな同社だからこそ株式会社三栄の編集部は、スバルが今後どこへ向かうのかをメインテーマとして特集を組みました。スバルが「いま」保持する最新技術を徹底解剖し、「これから」歩み始める道を示す一冊となっています。

原点であり、象徴である2種類の技術

スバルの「いま」を解剖するうえで、最も力を入れてきた水平対向エンジンと全輪駆動技術が主にピックアップされています。

スバルの核である水平対向エンジンでは、リーン燃焼技術による環境対策がされた「CB18」と、新型BRZを搭載してモアパワーを追求した自然吸気エンジンである「FA24NA」の2機種が紹介されています。また北米で人気を博すターボエンジンを取り上げ、NATURBOの違いを追求し、各製品の狙いや開発までに生み出された技術を解説します。

原点であり、象徴である2種類の技術

また次章ではAWD(オール・ホイール・ドライブ)システムの紹介記事へと移行します。

同社のAWDシステムは3種類ありますが、今回は復活したセンターデフ方式が持つ独自の魅力や、技術が密集した前後トルク配分システムの仕立て方について取材されました。

変わらない「SUBARUだから作る車」という価値観

スバルは「2030年死亡事故ゼロ」を目標に掲げており、それを達成する1つの武器としてアイサイトの開発に取り組んできました。ステレオカメラによる認識技術を用いた先進運転支援システム(ADAS)は最新の技術から生活のインフラへと変わり、「ぶつからない車」という代名詞の下に世界への普及が進みます。

変わらない「SUBARUだから作る車」という価値観

またスバルはカーボンニュートラルの実現を目指す1社でもあります。そして自動車の電動化はそれを実現する施策の1つであり、今もなお多くの自動車メーカーがEV(電気自動車)・HEV(ハイブリッド車)の開発に力を入れています。

最後に業界内の大きな変化に対して、「スバルのこだわりはどのように発揮されるのか?」「長い月日を経て築かれた水平対向エンジンとAWD技術の行く末をどのように描いているのか?」といったスバルの将来が考察されています。

(画像はプレスリリースより)

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