テックコラム

業界トレンドニュース

基礎から学べる、FPGA技術解説書「高位合成によるFPGA回路設計」

ロボットや自動車で知能処理を実現

株式会社セックはソフトウェア技術者向けFPGA技術解説書「高位合成によるFPGA回路設計」を九州工業大学、株式会社アイヴィスと共同で執筆。202231日(火)、4,180円(定価)にて森北出版から出版します。

FPGAField Programmable Gate Array)は、購入者や設計者が現場で構成をプログラムできる集積回路のことです。

CPUCentral Processing Unit)の回路構成と比較すると回路構成そのものを変更できるため、柔軟性が高く、高速処理が可能です。プログラム可能で高速な演算装置であるGPUGraphics Processing Unit)と比べても省電力であることから、ロボットや自動車、宇宙機など消費電力の制約が想定される環境で優位なデバイスといえます。

高位合成によるFPGA回路設計

FPGAの可能性を体感

PGAはロボットや自動車で知能処理を実現するエッジデバイスとして注目されていますが、ソフトウェア技術者向けの情報が少なく、技術者の育成が課題です。

ソフトウェア技術者向けとしては初のFPGA技術解説書である同書は、株式会社セックが2017年から九州工業大学などと進めてきた共同研究で得た成果を元に、FPGAについて丁寧に解説し、基礎からFPGAの可能性を体感できるよう構成されています。

(画像はプレスリリースより)

この記事をシェアする

  • Twitter
  • Facebook
  • linkedin
今すぐ資料ダウンロード