採用担当者からのメッセージ

技術力と人間力を磨き、真のエンジニアへ。整った教育環境が、その歩みを支えます。

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採用部 部長 服部 邦亮

モノづくりを追求し、新事業にトライする。それがパーソルR&Dらしさ。

私たちパーソルR&Dは、2017年4月に日本テクシードとDRDが一緒になって誕生した会社です。若手人材の採用・育成力を強みとして事業を拡大し、上司や役員との距離も近かった日本テクシードと、メーカーからの派生という歩みを活かした高い技術力を強みとし、多くの熟練エンジニアを育ててきたDRDの特長が融合されたことで、新たな企業風土が出来上がったと感じています。 “エンジニア第一主義”としてモノづくりを追求するための雰囲気がさらに向上するとともに、新事業への意欲が高まったこともその好例。知識・知見を備えた社員が増え、取り組む案件のレベルやフィールドが高度になり、新技術の獲得や産学連携などにトライできる環境が整いました。また、パーソルグループ内での連携や協業の機会も多く、社内外を含めて仲間意識を感じられる風土も育っています。

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求めるのは、専門的な知識、
“次”に挑戦する意欲、そしてチームワークを支える人間性。

現在、約2000名という数多くの技術者が私たちの事業領域に沿って、その力をいかんなく発揮しています。自動車分野においては乗用車・商用車にかかわらず、設計・実験を得意とする人材が豊富。キャリアを積んだ多くの技術者が活躍しています。また、航空機やロボット・家電・産業機械分野においても、それぞれの高い経験値を基にクライアントニーズに応えた成果を挙げています。
このように、モノづくりの一翼を担っている私たちが新たな人材に求めるのは、専門的な知識はもちろん、“次”に挑戦する意欲や変革力、そしてチームワークの基礎ともなる人間性や誠実性です。なぜ?という探究心と、どのようにしたら成立するのか?と頭を柔らかくして考えることは、様々な発見、さらには自身の技術力アップにつながります。また、先輩や上司とのコミュニケーションは、スキルを磨いたり、チームとしての達成感を実感できたりする源泉でもあります。技術者として大きく育つために、高い技術力と磨かれた人間力は欠かすことができない両翼であると考えています。

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充実した教育・研修制度によって、それぞれのキャリアビジョンの実現を。

真の技術者の育成・支援をめざして、私たちは“教育のパーソルR&D”とも言われるほどの充実した教育プログラム・研修制度を整えています。入社後すぐに行われる「新入社員研修」ではビジネスマナーから配属部署に必要な専門知識までを習得。入社後1・3・5年時に行われる「階層別研修」においては、同期と机を並べることで自身の立ち位置や同期の成長ぶりを知ることができます。また、どの技術分野においても必要となる教養を学ぶ「オープンセミナー」は、ビジネスマンとしての付加価値を高めるための研修。さらに、技術伝承を目的とした「技術講座」は、先輩社員が講師となり後輩や他分野の社員に向けて専門技術を伝えていきます。
こうした教育制度より技術や知識を習得した社員は昇格試験を経て、技術者としてのスペシャリスト、あるいは組織運営を行う管理職としての道を、自身のキャリアビジョンに沿って歩いていきます。
また、社内だけではなく、パーソルグループ内でのキャリアを築く機会が用意されているのも私たちの特長。新たな事業をグループ内で立ち上げるなど、様々なチャンスが待っています。

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