採用担当者からのメッセージ

技術力と人間力を磨き、真のエンジニアへ。整った教育環境が、その歩みを支えます。

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採用部 部長 檜尾 俊充

パーソルR&Dのエンジニア

私たちパーソルR&Dは、設計開発のプロ集団として誕生した会社です。若手からベテランまで多くのエンジニアが所属し、様々な製品や機能の設計開発に従事しています。設計開発エンジニアの幸せはいろいろな局面にありますが、自身が高い技術力を有したうえで開発に貢献し、そして実際に人々や社会の役に立った時、本当にうれしいものです。設計開発のプロであるパーソルR&Dでは、自主的に自分の技術を磨き続けることが風土として根付いています。実務や研修を通じた自己研鑽が活発に行われていますし、個々の社員が自らのキャリアデザインを描くことも行われています。また会社全体として個人の成長を支援するだけでなく、高い技術を組織的に共有・伝承する仕組みを年々強化しています。エンジニアは、技術力を人々や社会に役立てる、専門的な職業です。専門職であるエンジニアは、自らの知見を用いて高度な開発を成し遂げます。また他の専門家の知見と融合させることでより尖った開発を行い、社会を未来へと進めてゆきます。パーソルR&Dのエンジニアは、”尖った技術”で社会の発展に貢献します。

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エンジニアとして活躍する 創っていく側にもなれる

現在、2,000名以上のエンジニアが、私たちの事業領域に沿って、その力をいかんなく発揮しています。乗用車・商用車の設計・実験を得意とする人材が数多く在籍し、また、航空機やロボット・家電・産業機械の分野においても、多くの技術者が活躍しています。医療や介護関連の技術開発に携わっているエンジニアもいます。安全・安心や環境配慮への要望が高まるなか、製品や機能の多様化とともに、MBD(モデルベース開発)のような最新の開発手法を用いる場合も急増しています。このように、ものづくりの一翼を担っている私たちは、この先も変化を起こしていきます。私たちパーソルR&Dのエンジニアとして参加していただくすべての人に、世界のものづくりを支えるエンジニアとして、活躍をしていただきたいと思います。エンジニアの幸せのもう一つの局面は、あとに続くエンジニアの成長に関わり、実際に成長した姿を見るときだと思います。技術力を組織的かつ継続的に高めることにもなりますし、何よりも、開発に成功し社会の発展に貢献するという喜びを分かち合うことは、最高の出来事です。私たちパーソルR&Dでエンジニアとして活躍することは、尖った技術を備え、誇りを持って働ける企業づくりに参加していただくことにもなります。

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充実した教育・研修制度によって、それぞれのキャリアデザインの実現を

真の技術者の育成・支援をめざして、私たちは“教育のパーソルR&D”とも言われるほどの充実した教育プログラム・研修制度を整えています。入社後すぐに参加していただく「新入社員研修」ではビジネスマナーや配属部署に必要な専門知識を習得。その後一定期間ごとに参加する「階層別研修」においては、同期と机を並べることで自身の立ち位置や仲間の成長ぶりを知ることができます。その頃には自身のキャリアデザインを描くだけでなく、徐々に、後輩や部下のキャリア形成の指南をする人も増えてきます。更に、あらゆる技術分野において必要となる教養を学び、ビジネスマンとしての付加価値を高めるための研修も多数あります。さらに、技術伝承を目的とした「技術講座」は、高い技術を持つ社員が講師となり後輩や他分野の社員に向けて専門技術を伝えていきます。こうした人材開発の制度により技術や知識を習得した社員は昇格試験を経て、技術者としてのスペシャリスト、あるいは組織運営を行う管理職としての道を、自身のキャリアデザインに沿って歩いていきます。また、社内だけではなく、パーソルグループ内でのキャリアを築く機会が用意されているのも私たちの特長です。新たな事業をグループ内で立ち上げるなど、様々なチャンスが待っています。

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